ART WORKS

彦坂木版工房のもりといずみさんをお迎えし、

ミニ絵本「パンどうぞ」をつくるワークショップを開催しました!



もりといずみさんによる絵本の読み聞かせからスタートです。

「どの本がいい??」と子どもたちのリクエストを募集。

「ケーキ!」「おもち~!」などなど。

みんな、彦坂木版工房の絵本が大好き!


* * * *


絵本の読み聞かせの後は、いよいよ木版画に挑戦です!

その前に、、、


もりとさんが道具の使い方や、版画のコツなどを教えてくれました。

道具の名前、ハケの持ち方、絵具や水のこと、紙の置き方などなど。

子たちもこの表情。うまくできるかな?


今回のワークショップで摺れるパンの種類は…↓


クリームパン:かじったやつ と かじってないやつ

ジャムパン:かじったやつ と かじってないやつ

あんぱん:かじったやつ と かじってないやつ

3種類のパンに、かじったやつとかじってないやつがぞれぞれ2パターン。


全部で6種類の版画が用意されていました。


そして、みんなには3枚の和紙。…摺れるパンは3こ。


  ど、ど、どれにしよ~!?!!


悩むよねぇ・・・。


こちらはクリームパン。

もりとさんに教えてもらった通り、ハケは垂直に。

お水をクルクル広げています。

絵具をのせて、ハケでぼかして・・・


紙をしるしにあわせてのせて・・・

しっかりゴシゴシ!体重をのせてゴシゴシゴシ!!



ど、どう…?

じゃーーーん!

クリームパンできました~~~。

こちらのクリームパンはかじってるやつ。かじったところからクリームが。

こちらの版画、どんなふうに作るかというと・・・


まずはパンの部分のみ、摺ります。これが1版目。

そして、パンを摺ったら、次はクリームの部分のみ摺ります。これが2版目。


↑ これはあんぱん。かじったバージョン。

左のパンだけの部分が1版目。真ん中が完成図。その右にあるのが2版目のゴマとあんこ。

この組み合わせによって、版画が出来上がるのです!


さて、思い思いに3このパンを摺ったら、

色えんぴつやクーピーで文章を書いたり、パンに絵を併せて描いたりして

オリジナルのミニ絵本の完成です!


* * * *



いろんな「パンどうぞ」のミニ絵本ができました!

みんなの作った絵本を交換して見たり読んだり!

ん~!どれもおいしそう!!


最後はみんなで集合写真をパシャリ!


ご参加くださったみなさん、もりと いずみさん、

サポートスタッフとしてご参加いただいたボランティアのみなさん、

本当にどうもありがとうございました。

2019.06.08

11月20日は、『たじみ市子どもの権利の日』。

今年は、多治見市在住のイラストレーター 中山けーしょーさんに全面協力をいただき、子ども情報センター 1階図書室内の壁に、ダンボールでつくったおうちをどんどん貼り付けて、“ニュータウンTAJIMI”を作りました。


モザイクタイルミュージアム

永法寺 太鼓橋!


図書館本館・まなびパーク

そのほかにも修道院や、創造館など、たじみの街のシンボルである建物を、すべて中山けーしょーさんが作ってくださったのです!!



そして、来館者のみなさんによっていろいろなおうちが次々と、ニュータウンTAJIMIをつくりあげていきました。


最初はまだまだ壁が目立っていましたが・・・

じゃーん!


道ができて、道端には草も茂り、さらに川も流れました。


子どもたちの手づくりのおうちとともに、

子ども情報センターの壁いっぱいにニュータウン“TAJIMI”が完成しました。


ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました~!

【わくわく親子講座】

子どもの五感をたっぷり刺激する、“ アート×あそび ” シリーズ。

4回目となる今回は特別バージョン!家族みんなで「野菜」を使って楽しみます!



いろいろな野菜を見たり、触ったり、剥いたり。

お母さんといっしょに、包丁にもチャレンジ!

いろんな形に切った野菜に、絵のぐをぺたぺた。

きれいに切り取って、のりでぺたんぺたん!

野菜の名前もいっしょに貼りましょう。

コラージュ作品が出来上がりました。


ご参加いただきました皆様ありがとうございました。

【わくわく親子講座】

子どもの五感をたっぷり刺激する、“ アート×あそび ” シリーズ。

3回目となる今回のテーマは「絵の具」でした。

日頃、おうちではなかなか遊べない「絵の具」を存分に楽しみます!

手や足をつかうのはもちろん、ボールやスポンジなど

さまざまな素材と絵具を組み合わせて、手触りや形を楽しみました。

思いっきり楽しめたかな?



ご参加いただきました皆様ありがとうございました。



すでに、次回の講座も決定しています。

詳細は下記のリンクよりご覧ください。

【わくわく親子講座】

子どもの五感をたっぷり刺激する、“ アート×あそび ” シリーズ。

2回目となる今回のテーマは「身近な素材」でした。


マスキングテープ を使って、広いお部屋で楽しみます!

びよーーーーんと のびて、 ちょっぴり ねっちょりして、 カラフル。

マスキングテープのやさしい質感、ひっぱったり、ちぎったり、のばしたりする感覚。

なんだか、ふしぎだね。でも、たのしいね。


床にぺたぺた 線になる

つなげたら 大好きな “くるま” になる 

丸めたら おやおや “くるまのタイヤ” のできあがり!


きれいなトンネルになったり…

ぺたっとくっついたり…

おかあさんとおそろいの髪飾りになったり…


おさかなつりもできちゃう!


目と 手と カラダを たっくさん使って

 心も いっぱい ドキドキ わくわく!


ご参加いただきました皆様ありがとうございました。 

迷路絵本シリーズで大人気の香川元太郎先生とワークショップを行いました。

みんなの迷路を組み合わせて、巨大迷路つくり!!

会場となる、子ども情報センター2階の研修室にはずらりと机とイスが並びました。

前のほうにはスクリーンも!どんなワークショップになるのか今から楽しみです!


いよいよスタート!

まずはスクリーンにこんなめいろが映し出されました。

実はこれ、参加者みなさんの席に一枚ずつ配られている迷路の映像です。

大きなハートが印象的なこのめいろ。

香川さんと一緒にこのめいろを見ながら、

めいろのしくみ・隠されたパーツなど

めいろづくりのポイントについてお話を聞いていきます。

さて、この迷路の中にとっても小さなハートがあります、どれでしょう??

子どもたちはみんな元気に挙手!!ゆっくりとみんなで考えながら理解を深めます。



さて、いよいよ迷路つくりのスタートです!

一人、1枚ずつ用紙が配られます。

見てみると、スタートの位置とゴールの位置が描きこまれてる!


そうなんです、みんなはぞれぞれ違った場所にスタートとゴールが決められた画用紙に、自分だけのオリジナルのめいろをつくりあげていくのです。

真剣なまなざしです。


さっきのハートの迷路で、香川さんに教えてもらった隠し絵を入れ込むポイントや、めいろの道幅などなど、ちょっとしたコツを思い出しながら、みんな一生懸命に自分だけの迷路を描きあげていきます。


さて、いよいよみんなの迷路も完成!どんな巨大迷路ができあがるのか?!

画用紙の裏に割り振られた数字の順に、スタートの位置から画用紙を貼り付けていきます。

おっ・・・つながってきたぞーーー!!!

《迷路の国》

ってかいてある!!

さて、全部貼り終えたところで、みんなで迷路の前に集合!

香川さんと一緒に、迷路の国を巡る旅へ出発☆

ゆっくりめいろをたどりながら、「ここはきっと何かが隠れていそうだね・・・」「おっと、分かれ道・・・こっちが正解かな?」などなどじっくり進んできます。

めいろを描いた本人による解説も聞きながら、みんなでひとつずつ迷路を進み・・・


ついに、

 ☆ ゴール!! ☆


楽しかった~!!!



参加者のみんなと、迷路の国をバックに記念撮影!!

世界に一つだけの巨大迷路の国ですね。

ご参加いただき、ありがとうございました。

【わくわく親子講座】

子どもの五感をたっぷり刺激する、“ アート×あそび ” シリーズ。

テーマは「光と影」! 光を通してみる不思議な世界を体験しました。


子どもたちはからだ全部をつかって、楽しみました。

光と影が織りなす、ふしぎな空間。

視線はスクリーンと手をいったりきたり。

ご参加いただきました皆様ありがとうございました。